『子連れで買い物に行くのって疲れる…』
子育て中のママの多くが一度は感じたことがあると思います。
わが家には現在、小学生と中学生の子どもがいます。
今でこそ穏やかに買い物できるものの、子どもが小さいときはめちゃくちゃしんどかったです…。
泣く・わめく・わがまま言う・トイレ×2人分・走る・寝転がる・石のように動かない…。
一人で買い物に連れて行って、途方に暮れた経験は数えきれません…!
食料品・日用品・衣類などは生活に必要不可欠、家族の人数が多いほど買い物が多くかなりの大仕事です。
近場のスーパーに行くことすら大変な時期がありましたが、そんなとき私はコープさっぽろの宅配トドック
この記事を最後まで読めば、宅配トドックがもたらす子連れの買い物へのメリットがわかります。
子連れの買い物は疲れる
子連れの買い物は楽しい一面もあるものの、一種の修行や我慢比べなの?!と思うくらい疲れる面もあります。
楽しいときは楽しさを堪能すればいいのですが、問題は「疲れる」とき。
年齢ごとの子連れ買い物の大変さをまとめました。
赤ちゃん連れの買い物は心配だらけで疲れる
赤ちゃん連れの買い物は、人の目を気にして気持ちがどっと疲れます。
いつご機嫌がななめになって泣くんじゃないかと常にそわそわ。
当時まだ赤ちゃんだったわが子を連れて買い物に行くときの私の心情はこんな感じでした。
- 買い物が終わるまでご機嫌でいてくれ…
- 買い物中に抱っこで寝すぎて夜寝なくなったらどうしよう
- おなかすいてないかな…?
- そろそろおむつ替えなきゃ
- 疲れてないか心配
- 子どもを抱っこしながら荷物持って肩こりやばい
うちはきょうだいだったので、上の子の昼寝や外遊びなども入れるとタイムスケジュールを考えるのに苦労して疲れました。
ちょっとお昼寝の時間が夕方にずれると、私も夜寝れなくなる地獄コースへ突入。
規則正しい生活を心がけていましたが、子育ては予想外の連続。
毎日が予定通りになるわけもなく、スーパーに着いたと同時にギャン泣きして志半ばで帰宅することもありました。
お散歩程度はまだいいのですが、「買い物」は結構気合い入れないといけない感じ…
よちよち歩き~小学生までの子連れ買い物が一番疲れる
歩くのを覚えた子どもを連れて買い物に行くのは、赤ちゃん連れの買い物よりもっと疲れるミッションです。
自分で自由に歩くことを覚えた幼児期は、ちっちゃい怪獣がいるのと同じ(もちろんかわいいですが)。
子どもは自分の欲求のままに動けるのでパワーアップしますが、ママの疲労はピークに達します。
- ベビーカーや店内のカートに乗るのを拒否
- 子どもに手をつなぎたくないといわれる
- 自分でカートを押したいとごねる
- お店ついたら・またはレジ並んですぐトイレ問題
- お菓子買ってくれ攻撃
- 自分で袋詰めしたかったと泣かれる
次から次へと「自分でやりたい」が発動し、どこに子連れ買い物の地雷が潜んでいるか、親でももはやわからないです。
店内で全然泣きやまないとき、私も泣きたくなりました…
小学生の子連れ買い物は手が離れても目は離せない
小学生になっても子連れで買い物するのはやっぱり疲れます。
だいぶ大きくなって、物事の良しあしが多少理解できても一人で放置するのは心配です。
- 一緒に行っても店内で別行動したがる
- 悪い人についていかないか心配
高学年になれば、だんだんと一緒に出かけるのが少なくなるけど、不審者にあったら「いかのおすし」は徹底して教えたいですね
子連れの買い物で疲れていた私の救世主
子どもを簡単に預けられる状況があれば、子連れの買い物で疲れることも減りますが、誰でもそうできるわけではないです。
わが家の場合はこんな理由で、私一人で子連れ買い物に行くことが多かったです。
- 夫の仕事で転勤族で実親・義両親どちらも遠い
- 子どもを預かるサポートが少ない田舎の町
- 子どもを預けられる知り合いがいない
- 夫の帰りが遅い
週末にまとめ買いをしても週の真ん中には牛乳やパンなどが欲しくなりますが、買い物はもちろん子連れ。
車は夫の通勤用に1台だったので徒歩15分、上の子と手をつなぎ下の子はベビーカーに乗せスーパーまで買い物に行きます。
たまたま安い日だったりするとつい買いすぎて、買い物袋が2つくらいパンパンになります。
それをベビーカーにひっかけて、片手で上の子の手を取り、もう片手で買い物袋を持ちながらベビーカーを押していました。
今思い返しても多分もうできない…。
当時住んでいた場所は田舎で近くにコンビニもありませんでした
そんな私の買い物が劇的に楽になったのは遠くに住む母の一言。
「買い物が疲れるなら生協の宅配をすればいいんじゃない?」
母の言葉に私は思い出しました、母も子育て中は生協の宅配を頼んでいたことを。
早速調べてみると、私の住んでいる地域でもコープさっぽろの宅配トドック
子連れの買い物から解放
トドックでは食料品や日用品など豊富な種類のカタログから注文すると、週に1度宅配してくれます。
トドックだけですべての買い物を済ますのはできなかったけれど、買い物が劇的に楽になったのは間違いありません。
私が子育てをしていて、一番辛かったのは「自分のタイミングで行動できないこと」でした。
- ゆっくり買い物なんて無理
- 家事をできるかは子どもの機嫌次第
- 常に子どもの様子を見計らいながら、ご飯を流し込むように食べる
- トイレすら行きたいタイミングで行けない
自分の子どもはかわいいし、辛いのは一時で、子育てには喜びの瞬間もたくさんあります。
ただ、周りが当たり前にやっていることが自分にはできないのがキツイ。
行動できるタイミングはすべて子ども次第です。
だからトドックを利用して「ゆっくり買い物をすること」だけでもできるようになったのはとてもうれしかったです。
同時に、もっと便利を駆使して1つでもストレスを減らそうと思いました。
自己満足度が上がるとハッピーに♪
いつもニコニコなママでいたいです。
子連れの買い物が疲れる人は宅配サービスで回避
子連れの買い物に疲れている人は、迷わず便利なサービスを利用しましょう。
私は生協の宅配だけではなくて、ネットスーパーや通販サイトも利用します。
私の住む北海道は宅配サービス自体が少なく、地域によっては対象エリア外で、いいなと思ってもできない場合も多いです。
日用品や生モノ以外は
私がスーパーだけではなく宅配を利用するのは、買い物に行く手間がなくなるから。
買い物に行かないだけでも、時短になるし労力が少なくて済みます。
また、価格は多少割高な商品もありますが、スーパーで余計なものまで買いすぎるよりも安上がりなのもうれしい点です。
生協は全国各地にありますが、住んでいる地域ごとに宅配利用できる生協はバラバラです。
生協名 | 対象地域 |
---|---|
トドック | 北海道 |
パルシステム | 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・長野・静岡・新潟 |
おうちコープ
| 神奈川・静岡・山梨 |
コープデリ | 茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京・長野・新潟 |
コープきんき
| 滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山 |
生活クラブ | 21都道府県(詳しくはこちら) |
ほかにも宅配ができる全国のコープ・生協はたくさんあってこちらで見れます。
生協の宅配サービスでお得なのは資料請求だけで無料で人気商品がもらえたり、安く始められるお試し制度があること(内容はそれぞれの生協ごとに違います)
損しないように自分の地域の生協をチェックしておきましょう。
いきなり申し込むのはちょっと…という人には資料請求だけやってみるのがおすすめ。
もちろんお試しもありだし、合わなかったら継続しないで大丈夫です。
宅配サービスは生協以外にもありますが、全国どこでもできて価格も良心的な生協から始めてみるのがいいと思います♪
私が利用している生協の宅配・トドックは15歳未満の子どもがいると宅配料金が無料になったり、子どもに無料で子育て用品をくれたりと、とにかく子育て世帯に手厚いです。
トドックを始めるとき、私もお試し体験をしましたが無料特典が充実していてやってよかったです!
もう子連れの買い物で疲れない!
子どもが小さなときは、子連れの買い物に疲れるママは多いです。
疲れてイライラしたり、体調を崩すことにもなりかねません。
子育ては先が長いので無理は禁物です。
生協の宅配サービスは全国にあり、ほかの宅配サービスよりも低料金で利用しやすいのでおすすめです。
何か1つでも、家事から解放され肩の荷を下ろしませんか?
宅配にはこんなメリットがあります
- 子連れで買い物をしなくてもいい
- 子どもが寝てからゆっくりカタログを見て買い物できる
- 重いもの・かさばるものを自分で持つ必要がない
気になる人は筆者の体験レビューを読んで参考にしてみてくださいね。
暮らしがめちゃ楽!利用前後で生活は変わった?筆者の正直レビュー
子どもと毎日楽しく生活するために、負担を減らして笑顔でいられる時間を増やしましょう。